うつ病と仕事


まみっちです。

最近気付いたのですが、まみっちの職場にはうつ病の人が多い。

前職では一人もいなかったのに、現職では結構な数いる。

職業柄なのか?

たまたま、前職ではそれほど打ち解けた間柄ではなかったので、会話に出なかっただけかもしれないが、現職では『実は・・』と打ち明けられる事が最近多い。

季節的に春がきついらしく、寝不足、不調、等でお休みする人もいれば、言われなければ全くわからない人も・・

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軽症から重症まで、また薬が効くタイプとそうでないタイプがあるらしく、最近良く会話する人がそうなので、だんだん詳しくなってきた。

うつを発症するきっかけは様々のようですが、大抵は働きだしてからの人が多いようだ。

そして意外と多いのが40代から50代で発症する人の割合が最近多いのだそうです。

まみっちも、もちろんその世代なのだが、なんとなく分かる気がする。

今まで普通にやっていたことが、最近負担に感じる事が多くなった。

責任が重いというか。

恐らく更年期的な精神と身体のバランスの悪さと仕事の圧が妙にリンクしたような不安定さ。

あとは、プライベートの心配事。

友達に勧められて、うつ病診断チェックというものをやってみたけど、該当しないものが多くまだまだ大丈夫なようだ。
ただ、気になったのは、そのチェックシートには中高生用まであったこと。

急に恐ろしくなった。

もちろん娘のことだ。

私は『娘のためを思って』あれこれ助言をしていたのだけど、
これが娘にとって重圧になっていなかったか?

学校で指摘され、自宅でも注意され、家庭が安らげる場所じゃなかったら、逃げ場を失い、いずれ心が病んでしまうかもしれない。

今娘は崖っぷちにいます。

1学期の実力テストが散々だったからです。
それは、春休みの宿題を提出日以降に始めると言う大胆不敵な行いの結果でもあります。

この行いは、真逆の性格の私からみると、到底信じられない事で、
相当注意しました。

でも、これからは少し控えようと思います。

娘も今年15歳。どんなに幼いとしても、そろそろ良くないことだと気付くでしょう。

気付く前に、放校となったとしても、それは娘の自業自得として、
母である私は責任を感じたり、がっかりするのも止めようと思います。

うつ病になるより、放校になるほうがまだましだと思うからです。

放校になっても、人生はまだまだ続くし、高校だって今度は進学校ではなく、のんびりした学校を探して入る事も出来るでしょう。
もし合う学校がなかったら、通信制の学校もあるし・・

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若くしてうつ病にかかった友達は40代の現在も、薬を服用しつづけ、
病に苦しんでいます。

親の責任として、親のせいで子供を病気にしてはいけない。
子供を精神的に追い詰める事はしたくないです。

これからは、あまり口出しをせず、子供のしたいようにさせる。

私は、子供の好きなご飯を作る。笑顔で接する。

これを目標にしたいです。

でも、すぐに色々言いたくなると思うけど、その時はまたここに来てちょっと考えたいと思います。

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まみっちです。 なんとか内部進学出来ることになりました。 高校生になっても心配は尽きないと思いますが、猫ブログとお笑い番組に癒されつつ頑張ります。ブルゾンちえみが出る番組は見逃しません!
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